■ about:起動・実行 ■

結殖自動の起動

 結殖自動は以下の要領で起動することができます。

1)アイコンをダブルクリック
 結殖自動のアイコンまたはショートカットアイコンをダブルクリックしてください。

2)コマンドラインから起動
  コマンドライン・または「ファイルを指定して実行」などで、結殖自動の実行バイナリをフルパスで指定して実行してください。
  もちろん、バッチファイルなどからの起動も可能です。

結殖自動の起動オプション

 結殖自動にはコマンドラインやショートカットプロパティで利用できる、以下のようなオプションが用意されています。
  バッチファールから起動する場合や、いつも決まった操作をする場合などにご利用ください。

1)スクリプトファイル名を指定して起動。
  起動時にスクリプト名をフルパスで指定することができます。
  その場合の書式は以下のようになっています。

書式: kskjdw.exe [ファイルネーム]
例 : kskjdw.exe C:\sample\sample.kjs

なおファイルネームにスペースが含まれる場合は、ファイル名の前後に「"」を付ける必要があります。

書式: kskjdw.exe "[ファイルネーム]" 
例 : kskjdw.exe "C:\Ksjd sample\sample.kjs"

2)自動実行1("-R")オプション
  スクリプト名とあわせて 「-R」 を付けて起動すると、起動と同時に処理を開始します。
  その場合の書式は以下のようになっています。

書式: kskjdw.exe [ファイルネーム] -R
例 : kskjdw.exe C:\sample\sample.kjs -R

3)自動実行2("-A")オプション
  スクリプト名とあわせて 「-R」 を付けて起動すると、起動と同時に処理を開始します。
  その場合の書式は以下のようになっています。

書式: kskjdw.exe [ファイルネーム] -A
例 : kskjdw.exe C:\sample\sample.kjs -A

 「-R」オプションとの違いは、「-A」オプションでは処理終了後にそのままプログラムを終了させられることが挙げられます。
  ウィンドウの表示もせず、また一切の操作を必要とせずに処理しますので、バッチファイルなどを利用して複数の処理を行う場合や、他のソフトと連携して使用する際などにご利用いただくと便利です。

ショートカットの応用

 読み込むスクリプトファイルがいつも同じ場合は、結殖自動のショートカットを作成し、ショートカットのプロパティで、「リンク先」で参照している結殖自動の実行ファイルとあわせて、上記のオプションを書き込むと、オプション付での起動ができます。

バッチファイルの利用

 結殖自動では、一組のスクリプトファイル/テンプレートファイル/CSVファイルから複数のファイルを一度に生成することができますが、一度の処理でそれらのファイルを切り替えて処理することは考えられていません。
  しかし、実際に大量のファイルを生成しなければならない場合には、テンプレートや参照する情報を切り替える必要がでてくる場合もあります。
  そういった場合には、「-A」オプションを付けたコマンドをバッチファイルとして記述し、一括で処理すると、便利です。

例 :「機種別.kjs」「値段別.kjs」「メーカー別.kjs」を一括で処理したい場合。

C:\********\kskjdw.exe C:\sample\機種別.kjs -A
C:\********\kskjdw.exe C:\sample\値段別.kjs -A
C:\********\kskjdw.exe C:\sample\メーカー.kjs -A   

※ ファイル名「自動化.bat」として保存 ※「C:\********\」には結殖自動がインストールされているフォルダ名が入ります。  ※これはあくまでも一例です。

他のアプリケーションとの連携

 上記のバッチファイルの利用などと同様に、データベースなどから結殖自動の機能を利用することで、一貫した処理の中に結殖自動を組み込むことができます。
  具体的な方法については、各アプリケーションの使用方法を参照していただければと思いますが、結殖自動がわでは、バッチファイルやショートカットの利用法に準じて、オプションを渡していただければ動作しますので、ぜひご利用ください。 


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