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僕の食事は、昔からジャンクフードを主食として育っているせいか、普段の食事にもインスタント食品が何気に多い。
他にも、毎月のマックグルメが楽しみだったり、何処どこの牛どん屋が一番かで友達と熱い討論を繰り広げていたりするので、ジャンクフーダーというありがたくも無い称号を頂いてしまうほどである。
さて、それはさておき、ある日のこと。
その日の昼食のメインは、生麺系インスタントラーメン最後の砦であった日清ラ王。
コンビニで買って帰る早々に湯沸しポットの再沸騰ボタンを押し、沸くまでの間に麺とかやくをスタンばっていた。
と、湯沸しポットの音に気づいたのか、母に話し掛けられる。
「何か作るの?」
「インスタントラーメン」
「ふーん」
この返事から察するに特に興味はなさそうなので、一人分をさっさと仕上げる。
で、そのままポットの前でずるずると食べていたのだが、なんだか味がおかしい。
塩気が激しいのである。
おまけにちょっと薬っぽい味。
大丈夫か日清!!
大丈夫なのかラ王!!!
と心の中で叫んでいたのだが、日清もラ王も大丈夫らしいことはすぐに分かった。
母がこう言ったのである。
「あ、そのポットのお湯、さっき洗浄剤入れたから使うんじゃないよ」
だぁぁぁぁぁぁぁぁぁ;;;;;;;;。
ふつー、使う前にいわんかぁぁぁぁぁぁ?!
母さん、丈夫な胃袋をありがとう。
おかげでなんでも食べれるようになったよ(T_T)。
2001年1月16日
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