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さて、プロフィールにもある通り、僕は現在のところ准看護士を生業としている。
いわゆる「女の職場」という職場環境なので何か理不尽なものを感じることも多いんだが、じーちゃんやばーちゃんが笑ってくれればそれで救われた気分になる。
でもそろそろ我慢の限界が・・・(^^;;。
ま、それはさておき、去年の11月ごろだったと思うんだが、ウチにも国勢調査がきた。
副業のデザイナー業に精を出している最中だったので、玄関で母が調査員の人に対応しているのを片耳で聞いていた。
するとこんな会話が・・・。
調査員「ご長男はどちらにお勤めですか?」
母 「伊○原日○病院です」
うむ、わかってるな・・・と思っていると、このあと驚愕の発言が!!
調査員「 どのような職種かわかりますか?」
母 「事務です」
ちょぉっと待ったぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!
誰が事務だい、誰が(^^;;。
いや、事務が良い悪いじゃなくて、事務じゃないし(爆)。
慌てて玄関まで出ていって訂正してもらったんだが、聞き耳立ててなかったら国のデータバンクに「事務」と入力されてしまうところだった・・・ふう、あぶないあぶない。
そもそも、”准”とはいえ看護士の免許もってる人間が、病院で事務として勤務していたら、それはそれで嫌すぎるぞ。
でもなんで看護やってるって気づかなかったんだろう(^^;;。
母さん、いつも感性を刺激してくれてありがとう。
おかげでこんなに立派に育ったよ(T_T)。
2001年1月18日
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