- 読子・リードマン with Pinky:st -
2004/07/24 完成
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完成品 OVA版R.O.Dの読子リードマンさんをピンキーstからの改造で作成しました。 この写真の状態が、一応の完成形となります。 なお、完成後の詳しいレポートは嫁ぎ先にてご覧いただけます。 |
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パッケージ(箱) ある意味目玉(笑)。 工作もですが、遊び方とか最初に見たときのインパクトとか見せ方も含めて「作品」なんじゃないかと思ったんで、ひとつの回答としてやってみました。 ブリスターで抜いた方がピンキー:stらしいのだけど、バキュームフォーマを作るのが面倒だったのでG.F.F風にまとめました。 そのまま飾れるように、全部組みあげた状態でのパッケージを目論んだのですが、残念ながらプリンターにはA4までの紙しか入らないので寸法が足りず、やむなくバラの状態で収納するように設計しました。 (これでも、A4の紙を2枚使っています) |
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使用前/使用後(何 ベースになったパーツと同形状のものを並べてみます。 読子さん本体に関しては、腕と前髪をイチから作成していますが、それ以外の部分は加工して流用しています。 造形は基本的にエポキシパテ(WAVEの軽量/田宮のもちょっとだけ使用)で、クラフトナイフでガリガリと削りだしています。 手もパテムクからの削りだしですが、形を出すよりも、両手の大きさを合わせる方に神経を使います。 |
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後ろ姿 あっさりしているので、ワンポイントあっても良かったかもしれませんね。 |
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顔アップ この写真のあとで、髪を塗りなおしてクリアーのグロス、本体もフラットクリアーを吹いてありますので、若干雰囲気が変わっていますが、形状的には変更していません。 前髪は、やはりエポキシからの削りだし。 三つ編み部分も削りだしています。 メガネは真鍮線を半田付けして制作。一度、塗料を焼き付けたときに半田が溶けてバラバラになってしまい、しぶしぶ作り直してます。 なお、左側だけ三つ編みにしているのは、OVA2巻あたりのイメージですね。 |
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カバン 流用できそうなものを探したのですが、私の行動範囲では見つからなかったので、プラ版を箱組みしたものを加工して自作しています。 造りはチープですが、その分を塗装でごまかしています(笑)。 |
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カート 1.0ミリと0.5ミリの真鍮線を半田付けし、余分なところを削り落としてからクロムメッキをかけてあります。 細かいところに部品が集中しているうえ、熱伝導の早い材料なので、結構余計な手間がかかっています(作業中に他のところが融け出すんで…)。 ちなみに、タイヤはチョロQからの流用ですが、とくに寸法を合わせたわけでもないのにピッタリのサイズだったのでラッキー(笑)。 |
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ディスプレイ台 今回の読子さんは一応自立できるように制作してありますが、エポキシの部品が多いせいでプレーンなピンキーと比べると落下時や転倒時の衝撃に極端に弱くなっています。 そのため、飾る用に作成しました。 台座部分は、ハンズで買った木製のものにステインと水性ニスで処理し、白いプラスチックの部分は1.2ミリのプラ版に自作のデカールを貼り、その上からクリアを掛けてから研ぎだしています。 たぶん、これが一番単調で面倒な作業(^-^; |
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パッケージ(空) 箱は、空の状態だとこんな感じです。 収納の方法を考えて、一度作り直しています。 隣にチラッとだけ見えるのが、作り直す前のものです。 |
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パッケージ(裏) 箱の裏側はこんな感じになっています。 |
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トレイ 箱の中の受け皿になる部分です。 箱を作ったときにあまったPET板を使って、作成していますが、やはりバキュームフォーマーがないと曲面を出すのは難しいので、折り紙建築の手法を応用して立体的に配置しています。 補強のためにテープで留めていますが、テープをはがすと、平らな一枚の板になります。 おそらく、全工程のうちで、これが一番構造的に美しいのではないかと思います(^-^;。 |
| 以上ですが、全体的に基本技術の積み重ねでできています。 工具を触るのも久しぶりでしたが、非常に楽しい作業でしたので、また挑戦してみたいと思います。 |
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