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準備をする:
まずは、現在のテンプレートをすべて選択>コピーします。
そして使い慣れたテキストエディタ、またはメモ帳を開いてペーストし、これを一度保存しておきます。
こうして編集に失敗した場合のバックアップをとっておけば安心ですし、検索や置換といった作業も楽になります。 |
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日本語を指定する1:
テンプレートの一番上に以下のような一文があれば、これを修正します。
なければ、別に気にしなくても良いです。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD//
HTML 4.0 TRANSITIONAL//EN">
この一番後ろに着いている「EN」はEnglishすなわち英語を意味しています。
これをJapanese(日本語)を意味する「JP」に書き換えます。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD//
HTML 4.0 TRANSITIONAL//JP">
(※大文字/小文字は特に関係ありません)
※嘘でした( ̄□ ̄;。ゴメンナサイ。
ここでは、
<HTML lang="ja">
の部分を
<HTML lang="ja">
としておくと、 ちょっと丁寧ですね。 |
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日本語を指定する2:
次に、<HTML><HEAD>の次あたりに以下のような一文があれば、これを修正します。
なければ、別に気にしなくても良いです。
<META HTTP-EQUIV="Content-Type"
CONTENT=Text/HTML; Charset=ISO-8859-1>
この"Charset=…"という部分では、文字セット(エンコード)を指定しています。
これを、日本では標準となっているShift_JISに変更します。
<META HTTP-EQUIV="Content-Type"
CONTENT=Text/HTML; Charset=Shift_JIS>
難しくありませんね(^^)。
(※大文字/小文字は特に関係ありません)
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フォントの情報を修正する:1
さて、次はちょっと手間がかかるかもしれません。
フォント関係の設定にCSS(詳細は省きます)を使用している場合、ソース内に以下のような文が複数存在している場合があります。
.h4{font-family:
times new roman, serif; color: #ffcc99; font-size: 160%;}
これは、「こういう場面ではこういうフォントで表示してね」という設定なのですが、やはり英語用のフォントで日本語を表示するのには無理がありますのでこれも修正するのですが、こういう事に詳しい人なら好みのフォントを指定することが出来るものの、ここは初心者向け。もっと簡単に処理します。
.h4{color: #ffcc99; font-size: 160%;}
はい、削除しました(^^)。
大丈夫、これでも表示上ではほとんど問題はありません。
削除する範囲は、「font-family」から「;」までの範囲です。
ソースの中にいくつかある場合もありますので、エディタの検索機能をうまく使って処理してください。 |
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フォントの情報を修正する:2
次も同様に、フォントを指定している部分の処理をします。
↓このような部分を、
<font size="2" face="Geneva,
Arial, Helvetica, san-serif" color="#000066">
↓このようにしてしまいます。
<font size="2">
削除する範囲は、「face="******"」の部分です。 |
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以上、終わったらテンプレート編集ウィンドウ上のソースを新しいものに書き換えてその下の
[ save changes ]ボタンをクリックしてください。
すると、元の投稿ページに戻りますが、入力フィールドの下、黒い部分の右端に
[ Publish ]というボタンがありますので、これをクリックしてHTMLを発行、表示を確認します。
これで特にエラーや表示上の不具合がなければ成功です。 |
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手間はかかるかもしれませんが、丁寧にやればそれほど難しい作業ではありません。
がんばってチャレンジしてみてください。
でも、運がよければ一切修正不要の場合もありえる話だったりします(^^;;。 |